

紗痲
flower

lianend89
紗痲
flower
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横縞纏う 囚人ファム・ファタール
被橫條纏住無法脫身 身為囚犯的魔女
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有象無象搾り Juiceを呷る
大口喝下 自世間萬象榨取的汁液
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夜な夜な酔な 火遊びで 縊死する
夜夜酩酊 因與火共遊 而將被縊死
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女児の蝋が溶ける頃
女孩的蠟融化之時
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違和感が残業している 空空が寂寂している
因為違和感而加班加點 正空空寂寞的時候
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淡々とさ こうべ垂れた末に はい論破って
不經意的垂頭喪氣之後 好的 論破了
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乾坤一擲 サレンダー 御利口 離合 利己的に
孤注一擲 宣告投降 機靈 聚散 利己的
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ポジよりネガを誑す
用浮於真實的外表引誘
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上っ面な愛を愛と呼べんなら
如果把表面的愛稱作愛的話
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如何せん僕はフールみたい
反正我就如傻子一樣
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『話したいこともない』って言うから
因為你說了「連想說的話都沒有」
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そこで護身だと気付いたの
於是我意識到自己該是保護者
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上っ面な君を肯定したんなら
如果肯定了表面的你
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僕の立つ瀬とは何処へやら
我的立足之地在哪呢
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焦れったい玻璃とファンデーション
烤焦的玻璃與粉底
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舌を曝け出してさ まるで犬
把舌頭伸出來吧 就像狗一樣
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邪 纏う衆人ファム・ファタール
邪惡 魅惑眾生的魔女
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有象無象絞り Deuceを煽る
煽動從泯泯眾生裡擠出的厄運
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様な夜な夜な 火遊びで 意志スルー
像每個夜晚這樣 與火共遊 穿過意志
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情事の牢が解ける頃
情事的牢門打開之時
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自称・天秤はお頭が軽い方に軍杯を上げた
和自稱・天秤輕的一頭一樣舉起軍杯
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デキャンタに移した程度にしか思ってない
只是覺得像換瓶那樣程度的移動
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布石をいけず石のように置いた馬鹿
就像被呆呆擺佈的 石頭似的笨蛋
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上っ面な愛を愛と呼べんなら
如果把表面的愛稱作愛的話
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如何せん僕はフールみたい
反正我就如傻子一樣
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『離したいワケがない』って言うけど
因為你說了“沒有想要離開的理由”
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気付かないワケも無いんだよな
我也沒了不意識到的理由
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上っ面な僕の存在理由はさ
表面上我的存在理由是
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お誂え向きな隘路 贄
處理掉那邊的障礙 奉上供品
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ブランデー肌で吸ったなら
白蘭地被肌膚所吸收的話
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しどろもどろになって戯れて
就能滿不在乎地反覆戲弄
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上っ面な愛を愛と呼べんなら
如果把表面的愛稱作愛的話
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如何せん僕はフールみたい
反正我就如傻子一樣
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『話せないこともない』って言うから
因為你說了「連想說的話都沒有」
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そこで誤審だと気付いたの
於是我意識到自己已經誤判
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上っ面な愛を愛と呼ぶんなら
如果把表面的愛稱作愛的話
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如何せん僕がヒールみたい
反正我就如反派一樣
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お別れのキスも何杯目
已經有過無數次離別的親吻
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邪 見透かされて まるで犬
被邪惡所看透 就像一隻狗
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まるで犬さ
宛如喪家之犬