

上弦の月
nero

松岡結城
5,994
歌詞
留言 0
上弦 の月
nero
-
花道を薄く照らして
淡薄照亮花道
-
寄せ木細工 音を奏でた
拼貼木紋 奏出音色
-
艶やかな 上弦の月
艷麗的 上弦之月
-
雲に消えた 傘もないのに
消失於雲中 明是手中也無傘
-
朝がきてそれが春の霜解けの様に
黎明到來那就如春日雪融般
-
凍てついた恋がいつか 熱く流れるならば
冰凍的愛戀若將有日 熾熱流淌
-
終わらない雨の中で抱きしめて
就在不止的雨中緊緊擁抱吧
-
貴方が答えを隠しているのなら
若你藏起了解答
-
変わらない声でどうか囁いて
至少請用不變的聲音呢喃
-
壊れた心をせめて包んで
包容那毀壞的心吧
-
傾いた気持ちはやがて
傾心之念終將
-
秘密ばかり増やしてたこと
累積下種種秘密
-
また一つ「変わらないで」と
又一句「請不要改變」
-
頬の紅を崩してたこと
使得面頰嫣紅為淚衝去
-
降り続く雨がやがて洗い流した
如終被不斷落下的雨水洗去
-
鮮やかな色を付けた雪の椿の様に
沾染鮮明色彩的雪椿一般
-
仮初の夢がいつか覚めたなら
若一瞬之夢終將醒來
-
貴方を探して何処へと進むだろう
又該為了尋找你而前往何處
-
ささやかな願い事をしたことも
就連曾許下的微小願望
-
見渡す景色も忘れてくだろう
或者環視的景色我都將逐漸遺忘吧
-
遥か遠く離れて それはとても儚く
遙遙遠去 如此虛幻
-
過去も現在も全てを 託していくなら
若於過去與現在間 託付下一切
-
終わらない雨の中で抱きしめて
就在不止的雨中緊緊擁抱吧
-
貴方が答えを探しているのなら
若你在追尋著解答
-
雪椿 紅く染まる花びらに
在雪椿 沾染鮮紅的花瓣上
-
今宵を預けて迷い続けた
留下今宵繼續迷失