

カゲロウデイズ
初音ミク

ゆと
カゲロウデイズ - 初音ミク
作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
歌:初音ミク
PV:わんにゃんぷー
翻譯:pumyau
翻譯轉自:http://www9.atwiki.jp/vocaloidchly/pages/3803.html
カゲロウ デイズ
陽炎眩亂
初音 ミク
初音未來
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八月十五日の午後12時半くらいのこと
這是8月15日下午12點半左右的事
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天気が良い
天氣很棒
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病気になりそうなほど眩しい日差しの中
在彷彿會讓人生病般炫目的陽光中
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することも無いから君と駄弁っていた
因沒事可做便與你閒聊著
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
「不過啊我還滿討厭夏天的」邊撫摸貓咪
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君はふてぶてしくつぶやいた
你邊旁若無人的低語
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あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
啊啊,追在逃跑的貓咪身後
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飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
突然闖入的是變作紅色的紅綠燈
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バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
飛快駛過的卡車壓過你拖行著發出叫喊
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血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
飛散血沫的顏色,和你的香氣混合嗆鼻
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嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる
像是虛假般的陽炎嘲笑說「這可不是假的」
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夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ
夏天的淺藍,攪和般的蟬鳴讓人頭暈目眩
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目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
在時鐘指針作響的床上醒來
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今は何時?
現在是幾點?
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八月十四日の午前12時過ぎ位を指す
指針指著8月14日的中午12點多
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やけに煩い蝉の声覚えていた
吵雜的蟬鳴聲擾人
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でもさぁ、少し不思議だな。
不過啊,有點不可思議耶。
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同じ公園で昨日見た夢を思い出した
在同樣的公園裡回想起昨天做的夢
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「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
說著「今天該回家了」而踏上道路時
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周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
周圍的人全都張著嘴抬頭仰望
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落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
落下的鐵柱狠狠貫穿了你釘入地面
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劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
炸開來的慘叫及風鈴的聲響在樹木間空轉
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ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
像是蓄意般的陽炎嘲笑說「這可不是做夢」
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眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
暈眩的視野中你的側臉,彷彿露出了笑容
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何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
無論世界暈眩了多少次陽炎都會笑著奪去。
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繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
不斷重複了幾十年。早就已經發現了對吧。
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こんなよくある話なら結末はきっと一つだけ。
如果是如此陳腐的故事那結局注定只有一種。
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繰り返した夏の日の向こう。
不斷重複的夏日那天的前頭。
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バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
飛快撞入把你推開,那一瞬間撞上了卡車
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血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
飛散血沫的顏色,在你的雙眼及作響的身體中漫射
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文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
對著似乎有所不滿的陽炎笑說「你活該」後
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実によく在る夏の日のこと。
真的很陳腐的夏日所發生的事。
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そんな何かがここで終わった。
那種莫名的玩意在這兒結束了。
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目を覚ました八月十四日のベッドの上
在8月14日的床上醒來
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少女はただ
少女只是
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「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた
獨自抱著貓咪說「這次又失敗了」