

踊ル猫曰ク
初音ミク

017
踊 ル 猫 曰 ク
跳著舞的貓說
初音 ミク
初音未來
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時計の針が 真上で重なる
時鐘的指針 在上方重疊
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闇夜に こだまする 鐘の音
在深夜裡 徘徊的 鐘響聲
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魔法が解けた 夢の跡たちは
魔法被解開的 夢的足跡
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もう 忘れられて しまったけど
已經 完全被遺忘了
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丸い月が 空に滲み出す
圓潤的月 漸漸滲入夜空中
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優しい光は 誰のもの?
那溫柔的光輝 是屬於誰所有?
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私のことも 照らして くれたら
也分予我 一些些的照耀
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いいのに
難道不行嗎
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今宵も始まる 舞踏会
今夜的舞會 就要開始了
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ガラスの靴 だなんて ありゃしないけど
然而並沒有 玻璃舞鞋可以穿啊
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すすり泣く声が 聞こえても
雖然聽得見 那啜泣的聲音
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仮面の下の 素顔なんか 今更ね
面具下那真實的一面 事到如今
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興味ないの!
已經沒有人感興趣了啊!
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さあ ワンツー ワンツー 踊る 朝日が 昇るまで
來吧 一二 一二 在旭日東昇之前 讓我跳舞吧
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どうせ 怒る人なんか 誰もいないから
反正現在已經沒有誰 會來對我發怒了
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あゝ なんて なんて 悲しい舞 なのでしょう
啊 如此 如此 這是一支 如此悲傷的舞啊
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踊る猫は言う 「おやすみ」
跳著舞的貓說「晚安了」
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駆け巡っていく あの時の言葉
那時的話語 依然在耳邊迴盪
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「ごめんね」 「さよなら」 「もう行かなくちゃ」
「對不起」「再見」「我該離開了」
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涙の痕が 私を支える
淚水的痕跡 支撐著我
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それだけ
僅僅如此
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今宵も始まる 舞踏会
今夜的舞會 就要開始了
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着飾るドレス なんて ありゃしないけど
然而並沒有 華麗的衣裳可以穿啊
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名前を呼ぶ声 聞こえても
雖然聽得見 那呼喚名字的聲音
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仮面を被る理由 なんか今更ね
戴上面具的理由什麼的 事到如今
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どうでもいいの!
怎麼樣都隨便了!
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さあ ワンツー ワンツー 踊るの 夜が明けるまで
來吧 一二 一二 到破曉時分為止 讓我跳舞吧
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どうせ見てる人 なんか 誰もいないから
反正已經沒有誰 會來注視我了
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あゝ 何て何て 言われても いいから
啊 什麼 什麼 不論說什麼都好
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私を 彩ってください
讓我看起來 更加動人吧
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ねえ 何か何か 楽しいことを 教えてよ
吶 讓我 讓我 讓我教你一些 快樂的事吧
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どうせ心配だなんて 誰もしないでしょう?
反正已經沒有誰 會來擔心我了對吧
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あゝ なんて なんて 可憐な舞 なのでしょう
啊 如此 如此 這是一支 如此可憐的舞啊
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踊る猫は言う 「助けて」
跳舞的貓說「救救我吧」
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もう ワンツー ワンツー 踊るの くたびれ ちゃったよ
已經 一二 一二 跳著舞的 已經累倒了
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猫被るのを やめて 仮面外したら
如果拿下面具的話 貓會不再受苦吧
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あゝ なんて なんて 心地が いいのでしょう
啊 一定 一定 感覺一定 很舒服吧
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踊る猫は言う 「おかえり」
跳舞的貓說「歡迎回來」
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さあ ワンツー ワンツー 踊るの 夜が終わるまで
來吧 一二 一二 在夜晚結束之前 讓我跳舞吧
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どうせ 失うものなんて 何にもないから
反正已經沒有什麼 可以再失去了
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あゝ 何と何と 言われても いいんだ
啊 什麼呢 什麼呢 不管說什麼都好
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私は私 それだけ
我就是我 僅僅如此
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さあ ワンツー ワンツー 踊るの 時が来たるまで
來吧 一二 一二 在時間到來之前 讓我跳舞吧
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舞踏会は そろそろ 幕が降りるから
舞會的布幕 已差不多要落下了
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あゝ なんて なんて 美しい舞 なのでしょう!
啊 如此 如此 這是一支 如此美麗的舞啊
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踊る猫は言う 「おはよう」
跳舞的貓說「早安」
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夢はいつか醒めるから
這個夢何時才會結束呢