

1.0
amazarashi

站長
1.0
amazarashi
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あれから色々あったけど
從那以後發生了很多事情
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こちらは変わらずにいます
這裡依然如常
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いつも手紙感謝します
一直以來感謝你的來信
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少なくともあなたは1です
至少你就是1
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僕にとってあなたは1です
對我來說你就是1
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窓越し木々からまだらな陽光
透過窗戶從樹木照進斑駁的陽光
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季節はほとほとせっかちで
季節實在是很性急
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酷く焦ってしまうもので
使人感到極度焦慮的東西
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時間は平等と言いますが
雖然說時間是平等的
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平等ほど残酷なものはないですね
但沒有比平等更殘酷的事物了
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世界に望み託す人には
對將希望寄託於世界的人來說
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世界は薄情に見えるものです
世界看起來是無情的
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どうだっていいか
不管怎麼樣都好
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ほんとのとこ後悔ばっかりで 今日も眠れない夜が来て
事實上後悔總是在不斷堆積 今天又是一個無法入眠的夜晚
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悔やんでも悔やみきれず 成仏できない想いが
就算後悔也後悔不完 無法超脫的情感
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真っ黒な夜に成りすまし 真っ黒に塗りつぶす空に
偽裝成漆黑的夜晚 在漆黑的天空中
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一粒の星明りだって 見当たらない街の底で
在一顆星光也看不到也看不到的城市深處
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それでもしがみ付く光を 生きていく為の言い訳を
儘管如此 我仍然緊抓 著微弱的光芒 為了生存的藉口
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死んではいけない理由を 悲しむ家族の顔とか
不能死的理由 悲傷的家人的臉
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掴みたかった憧れとか 希望と呼べる微かなもの
想抓住的憧憬 可以稱之為希望的微弱存在
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見つかりますように 見つかりますように
希望能夠找到 希望能夠找到
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悲観とは未来にするもので
悲觀是未來的一部分
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そう考えると悲観してるだけましだと思いませんか
這樣想的話 你難道不認為只是感到悲觀已經算是好的了嗎
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「どうにかなるさ」という言葉は
「總會有辦法的」這句話
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他人ではなく自分に使うものです
不是給別人用的而是給自己用的
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他人に期待する人には
對於期待他人的人
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他人は無情に見えるものです
別人看起來十分無情
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勝手にしてくれ
隨你便吧
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季節外れの海水浴場にて 寄せては返す過去と未来
在不合時宜的海灘上 過去和未來來來回回
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出会いと別れ、光と陰 そんなものと遠く離れて
相遇和離別、光明和陰影 遠離那樣的東西
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ただ息をしてたいだけなのに 涙がこぼれそうになって
明明只是想呼吸而已 眼淚卻快要流下來了
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もう無理かもなって もう無理かもなって
已經不行了 可能已經不行了
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それでも逃げ出せない因果を かつての嘲笑も罵倒も
儘管如此 曾經的嘲笑和謾駡都無法逃脫的因果
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後ろ指差されたこととか 全部帳消しにできるもの
被指指點點的事情 全部都能一筆勾銷的東西
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嵐でも折れない旗の様に 絶対的に誇れるものが
像在暴風雨中也不會折斷的旗幟一樣 絕對值得驕傲的東西
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見つかりますように 見つかりますように
希望能夠找到 希望能夠找到
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友達も学校も 家族も社会も 恋人も
朋友、學校、家庭、社會、戀人
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世界との繋がりが煩わしかった
與世界的聯繫讓人感到麻煩
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僕らを縛り付けていた無数の糸は
一直束縛著我們的無數細繩
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繋ぎ止める為のものだった
這些都是為了保持聯繫而存在的
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この世界へと
通往這個世界的
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きっと0か1でしかなくて その間に海原が広がり
一定只有0或1 此時大海蔓延開來
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泳ぎきれずに藻掻いている 生きたがりの亡霊たちが
游也游不了只能拼命掙扎 仍想活下去的亡靈們
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凍える心に声も無く 消えたい願いすら叶わず
凍僵的心連聲音也沒有 想要消失的願望也無法實現
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死にたいなんてうそぶいたって 対岸の灯が眩しくて
說想死什麼也只是在說謊 因為對岸的燈光太耀眼了
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それでも逃げ込める居場所を あなたを呼び止める声を
儘管如此 能夠逃避的地方 呼喚你的聲音
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もうここで死んだっていいって 心底思える夜とか
從心底覺得已經可以在這裡死去的夜晚
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報われた日の朝とか あなたにとっての1が
得到回報的早晨 對你來說的1
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見つかりますように 見つかりますように
希望能夠找到 希望能夠找到
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「どうにかなるさ」って言える あなたにとっての1が
能說出「總會有辦法的」 對你來說的1
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見つかりますように 見つかりますように
希望能夠找到 希望能夠找到