

咲キ誇レ常世ノ華
Sou

雨糖
824
歌詞
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咲 キ 誇 レ 常世 ノ 華
Sou
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咲き誇れ常世の華よ
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眩きその光
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君よ果て無く照らそうぞ
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行く手阻まれども
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悉に語りしは 「曰く憑き也」と
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ぐさりと突き刺さる 一人ぼっちの歔欷き
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掌小さく 噺は幼く
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昔日に消えてった 雅景色
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暖かさを教えられ 此処に生きているから
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二つ番の睦まじさを愛し守り往こう
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咲き誇れ常世の華よ
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眩きその光
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君よ果て無く照らそうぞ
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行く手阻まれども
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別れ惜しむらくは 哀し宿命(さだめ)だと
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俯き泣いてしまう 誰が為だと謂うのだろう?
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小箱に閉じ込めた秘密は言えずにし
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幸せは仰ぎしは偶なり
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暖かさを教えられ 此処まで生きてきたから
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二つ番の睦まじさを 愛し守り抜こう
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いつかそう朽ち果て消える
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けれどそれでもいい
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君が生き僕が生きた
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証をここに刻もう
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咲き誇れ常世の華よ
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眩きその光
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君よ果て無く照らそうぞ
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行く手阻まれども