

帰る場所があるということ
悠木碧

站長
帰る場所があるということ - 悠木碧
電視動畫《琴之森》(日語:ピアノの森)片尾曲
中文翻譯轉自:https://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=4255474
譯者:Reika
帰 る場所 があるということ
悠木 碧
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木漏れ日泳いで 波間を揺らめく
暢遊在灑落葉間的陽光裡 搖曳出波動
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風の通り道 梢を揺らして
在風的通道中搖曳樹梢
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笑顔がこぼれ落ちたんだ
為此笑容滿溢而出
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緑のグラデーション すべてを包み込む
綠色的漸層 將一切包覆住
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五線譜にかけない音が メロディーになっていく ほら
超出五線譜的音符漸漸化作旋律 聽呢
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強がりだらけの小さな体は
愛逞強的弱小身軀
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日常にころげそうだよ
應該常常都會跌倒吧
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だからこんな時 帰る場所がある
所以在此時希望有個歸宿的地方
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見慣れた背中に やさしさが溢れ出す
看著熟悉的背影溫柔滿溢
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懐かしい声が鼓膜を揺らせば
當懷念的聲音晃動耳膜
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頬を伝う涙一つ
淚水將滑落臉頰
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「ただいま」の数と 「おかえり」の数は
「我回來了」的次數 跟「歡迎回來」的次數
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おなじじゃなきゃだめなんだ
不相同可是不行的哦
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おなじだからいいんだ
因為相同才好呀
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変わらない景色が 教えてくれたよ
依舊的景色告訴我
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自分の心の 変わった部分を
自己內心改變的部分
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少しは大人になれたかな?
就是稍稍長大了吧
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森から取り出した 音楽のかけらを
取自森林的音樂碎片
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ポケットの中につめれば どこまでもゆけるんだ きっと
只要將其收入口袋當中 不管到哪裡都一定行得通
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真っ暗なステージで独りぼっち
孤身寂寞地站在漆黑的舞台上
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自分だけの音を探す
尋找僅屬於自己的音樂
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スポットライトが お月様みたい
聚光燈就宛如一輪明月
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瞳を閉じれば メロディーが鳴り響く
在雙眼闔上時 旋律將響徹而出
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立ち止まるたびふりかえるといつも
每當停下腳步時總是會回頭觀望
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帰る場所があるという事
就是所謂的有著歸宿的地方
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ひとりきりだけど 一人じゃないから
雖然是獨自一人 卻並非孤單一人
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また歩き出せるんだ
因此才能夠繼續向前踏出步伐
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この手が紡ぐ音
用雙手紡織的音符
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この手がつかむ未来
用雙手抓住的未來
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まだ見たことない景色を
從未見過的景色
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追いかけてゆくよ ずっと
一直不停追尋著
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耳を澄ませば 記憶を撫でるように
當清淨耳朵時 希望能撫摸到記憶
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あの頃聞いてたメロディ
那時聽到的旋律
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遠く離れても近くにいたんだね
離得很遠卻又如同在身旁呢
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ポケットの中 強く握りしめたんだ
在口袋中緊緊地握住
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強がりだらけの小さな体は
愛逞強的弱小身軀
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日常にころげそうだよ
應該常常都會跌倒吧
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だからこんな時 帰る場所がある
所以在此時希望有個歸宿的地方
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見慣れた背中に やさしさが溢れ出す
看著熟悉的背影溫柔滿溢
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懐かしい声が鼓膜を揺らせば
當懷念的聲音晃動耳膜
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頬を伝う涙一つ
淚水將滑落臉頰
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「ただいま」の数と 「おかえり」の数は
「我回來了」的次數跟 「歡迎回來」的次數
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おなじじゃなきゃだめなんだ
不相同可是不行的哦
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おなじだからいいんだ
因為相同才好呀