

一縷
上白石萌音

站長
一縷 - 上白石萌音
日影《樂園》(日語:楽園)主題曲
電影於2019年10月18日在日本上映
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
中文翻譯轉自:https://music.163.com/#/song?id=1396870832
一縷
上白石 萌音
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運命はどこからともなく やってきてこの頬かすめる
命運悄無聲息地降臨 掠過我的臉頰
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触れられたら最後 抗うことさえできないと知りながら
我早已明白一旦被觸碰 便再也無法反抗
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傷だらけで川を上ってく あの魚たちのように
但我依然如那滿身傷痕的魚群一樣 不斷逆流而上
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私たちに残されたもがき方など いくつもなくて
我們能夠苟延殘喘的方式 都已所剩無幾
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夢だけじゃ生きてゆけないからと かき集めた現実も
白日做夢是無法生存下去的 但收集現實也無濟於事
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今じゃもう錆びつき私の中 硬く鈍く沈んだまま
此刻我的內心早已銹跡斑斑 變硬 變鈍 不斷沉淪
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でもね せめて これくらいは持っていても ねぇいいでしょう?
但是啊 請至少讓我 緊握住微不足道的它 能滿足我這小小的願望嗎?
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大それた希望なんかじゃなく
那並不是多麼偉大耀眼的希望
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誰も気づかないほどの 小さな光
它僅僅是一小縷 誰都無法注意到的光
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悲しみは 何気ない顔で こちらを見るだけ 何も言わず
悲傷 它僅是若無其事地 注視著我 沉默不語
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鏡のように 私の心が傾く方角を 知りたげに
就像一面鏡子 揭露出我內心傾斜的方向
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涙も 言葉も 笑いも 嗚咽も 出ないような心
一顆沒有淚水 沒有言語 無法歡笑 無法嗚咽的心
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人はいまだ 名前もつけられずに 泳がし続ける
仍然無法擁有姓名的人們 依然在漫無目的地前行
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「夢だけじゃ生きてゆけないから」と 名も知らぬ誰かの言葉に
「白日做夢是無法生存下去的」 無人記得說這句話的人的姓名
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どれだけ心を浸そうとも
無論我的內心沉浸得多深
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私の眼をじっと 見続ける姿
似乎都有某個身影 一直在靜靜注視著我的雙眼
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私の夢がどっかで 迷子になっても
即使我的夢 會在某處迷失方向
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「こっちだよ」ってわかる くらいの光になるよ
那個身影 也會化成引領我「向這走」的光芒
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土の果てた荒野で 人は何を見るだろう
在沒有土壤的荒野上 人們將會看到什麼呢
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誰よりも「ここだよ」と一番輝く星を
也許會看到天空中無比閃耀的星星向你指路
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きっと見上げて 次の運命を その手で
肯定只要抬頭仰望 用那雙手
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手繰るだろう
操縱下一個命運吧