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夏を待っていました - amazarashi

翻譯:amazarashi official site
http://www.amazarashi.com/en/lyrics/#/AICL2128/1

歌詞
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なつっていました

amazarashi


  • 君はまだ覚えてるかな 幼い頃の暑い六月

    你還記得嗎 年幼時那炎熱的六月

  • 廃線になった線路を 僕等はどこまでも歩いた

    我們不停的走在 廢棄的鐵道線路上

  • 乗り気で水筒なんかを ぶら下げてきた雅敏は

    一時興起把水筒什麼的 都掛起來的雅敏

  • おじちゃんに買ってもらったマウンテンバイクを自慢した

    炫燿著叔叔買給他的登山車

  • 「けどな 俺はおじちゃんが嫌いなんだ

    「不過啊 我其實很討厭叔叔啊

  • 母ちゃんをいつも泣かせてばかりいるから」

    因為他總是讓媽媽哭」

  • 僕は何だか気まずくなって 目をそらしたんだ

    我不知為何感到尷尬 移開了視線

  • 雅敏の顔に大きな青痣があったから

    因為雅敏的臉上有大大的淤青

  • 降りだした夕立に走りだす つぶれた無人駅で雨宿り

    在午後驟雨中奔跑 到荒廢的無人車站躲雨

  • 明日は何して明後日は何して

    明天要作什麼 後天要作什麼

  • くだらない話で笑い転げる 嵐の予感に胸が高鳴る

    為無聊的話題捧腹大笑 暴風雨的預感讓胸口震動

  • あの時僕ら皆は確かに

    那時候我們都確實

  • 夏を待っていました

    等候著夏天

  • ここに居たくないってのと どこかに行きたいってのは

    不想待在這裡與 想要去哪裡兩者之間

  • 同じ意味なのかな なんにしろ歩こうか

    是否有相同的意義呢 無論如何都踏出步伐吧

  • 体育と部活が何より苦手な靖人は とうとう膝を抱えてこう呟いた

    對體育或社團都不拿手的靖人 最終抱著雙膝 這樣低語著

  • 「僕はいつも皆に置いてきぼりで 本当にダメなやつでごめんな」

    「我 總是被大家拋在一邊 很抱歉我真的是沒用的傢伙」

  • 僕らはなんだか笑ってしまった つられて靖人も涙目で笑った

    我們不知為何笑了 然後靖人也眼眶含淚笑了

  • 背の高い夏草でかくれんぼ 鬼は迫り来る時間の流れ

    在高高的夏草間躲迷藏 鬼逼近而來的等待時間

  • もういいかいまだだよって叫んだよ

    呼喊著 躲好了嗎 還沒喔

  • 僕は今も見つからないままで あの時と同じ膝をかかえて

    我到現在仍舊沒找到 和當時一樣抱著雙膝

  • 部屋から青い空を見上げて

    從房間抬頭仰望著青空

  • 夏を待っていました

    等候著夏天

  • 身長が高くて喧嘩が強い 太平はいつも無茶な遊びを思いつく

    身高很高 打架也很行 太平總是 會想到一些胡搞的遊戲

  • 「この鉄橋に一番 長くぶら下がったやつの

    「在這鐵橋上吊掛最久的傢伙所說的話

  • 言うことは何でも聞かなきゃダメだぜ」

    絕對都非聽不可喔 」

  • 僕らはびびって出来なかったけど 太平は平気な顔でぶら下がる

    雖然我們都因為害怕而作不到 但太平卻無所謂似的吊掛著

  • 七年後に太平はビルから飛び降りた

    七年後太平就從高樓一躍而下

  • そんな勇気なら無いほうが良かった

    沒有這種勇氣反而比較好吧

  • 高層ビルの下でかくれんぼ あれから何年がたっただろう

    在高樓底下捉迷藏 從那之後過了幾年了呢

  • もういいかいまだだよって声もない

    連說躲好了嗎還沒喔的聲音都沒有

  • もしも今日があの日の続きなら 僕らの冒険を続けなくちゃ

    如果今天是那一天的延續 就不能不繼續我們的冒險

  • 六月の空を僕は見上げて

    我抬頭仰望六月的天空

  • 夏を待っていました

    等候著夏天