

君を知ること
金元寿子

站長
君 を知 ること
金元 寿子
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かわるがわる鍵を開けてく
門被一扇扇打開
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何も知らない私の心の
那一無所知的我的心扉之門
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夏の匂いは臆病な気持ち
夏天的氣味給人怯懦的感覺
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カラリと飛ばして笑っていた
爽快拋開它 我開心地笑了
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大切だけど
雖然非常珍視
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恥ずかしくて背を向けたり
卻因害羞而轉過身去
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すれ違うたび近づいた
每次擦身而過使我們更加接近
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繰り返し人を知っていく
在其反覆中漸漸瞭解人類
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時を重ねて 君を知ること
通過點點滴滴去認識你
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こんなに嬉しいと思えるから
因為覺得如此開心
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喧嘩をしても 傷ついても
即使吵架、受傷
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すぐにお互い許してるんじゃないかな
也能立刻原諒對方吧
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だけど素直になれないのは
我還不能變得坦率
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解りあえると信じてるから
是因為相信我們能互相理解
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じゃれあうような冗談を言って
兩人歡笑玩樂 嬉戲打鬧
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君をこうしてる時間が大好きで
最喜歡與你共度的時光
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何で君はこんな私と
我時常在想為什麼
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友達なんだろう? なんて思った
會願意跟我做朋友呢?
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そんな寂しいことを
要是你知道
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考えてるって君が知ったら
我在想如此寂寞的事的話
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悲しい顔をして怒るだろうな
你定會皺起眉頭地訓斥我吧
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君が友達って奇跡だね
你能成為我的朋友可算奇蹟
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時を重ねて 君を知ること
通過點點滴滴去認識你
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こんなに嬉しいと思えるから
因為覺得如此開心
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例えば私が責められても
因爲就算我被責備了
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君だけはきっと解ってくれるから
唯有你一定會理解我的
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自分に嘘を着かなくても
即使不去自欺欺人
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思うままに進んでいける
也能随心所欲地前進
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今日が明日が 見えなくても
哪怕今天和明天都看不見你
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友達でいること それは続いてく
我們兩人的友誼 仍會延續下去
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ひとりぼっちの夜の海にも
孤零零一人的夜海中
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君の笑ってる声が染み込んでる
也渗入了你歡樂的笑聲
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時を重ねて 君を知ること
通過點點滴滴去認識你
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こんなに嬉しいと思えるから
因為覺得如此開心
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喧嘩をしても 傷ついても
即使吵架、受傷
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すぐにお互い許してるんじゃないかな
也能立刻原諒對方吧
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だけど素直になれないのは
我還不能變得坦率
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解りあえると信じてるから
是因為相信我們能互相理解