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少年と魔法のロボット - 96猫

作詞:40㍍P
作曲:40㍍P
編曲:40㍍P
翻譯:kyroslee

歌詞
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少年しょうねん魔法まほうロボットろぼっと

少年與魔法的機械人

96ねこ


  • 時計台のある街に、歌うことが大好きな 少年が住んでいました。

    在某個有著一座時鐘塔的小鎮,住了一個喜歡歌唱的少年。

  • 弱虫な少年は、自分の声に自信が持てず

    軟弱膽小的少年,對自己的聲音沒有自信

  • 人前で歌うことができません。

    無法在人前歌唱。

  • それを見た博士は毎晩眠りもせず、

    看到了那情形的博士每夜不眠地,

  • 少年のために作ります。

    為少年而製作。

  • コトバとメロディーを 教えるだけで、ほら。

    僅是給予 言語與旋律就會,看吧。

  • 思い通りに歌う魔法のロボット。

    能如心所願地歌唱的魔法機械人。

  • 「キミが作った音楽をワタシが歌い上げるよ。」

    「你所創作的音樂就由我來歌唱出來吧。」

  • 目を丸くした少年は おそるおそる、ボタンを押しました。

    呆得瞪圓雙眼的少年 戰戰競競地,按下按鈕。

  • 少しだけ不器用な声だけど、

    雖然是有點笨拙的聲音,

  • 夜空に響いたその声は

    但在夜空響徹的那道聲音

  • 確かに少年の心に届いていました。

    確實傳達到少年的內心。

  • 届いていました。

    傳達到了。

  • その日から少年は 毎晩眠りもせず、

    從那天開始少年 每晚都不眠地,

  • ロボットのために作ります。

    為機械人而創作着。

  • コトバとメロディーを教える度に、ほら。

    每當給予了言語和旋律,看吧。

  • 幸せそうに歌う魔法のロボット。

    魔法的機械人就一臉幸福地歌唱起來。

  • 「僕が作った音楽を誰かに聞いてほしくて」

    「想讓誰來聽聽我創作的音樂」

  • 目を光らせた少年は おそるおそる、ボタンを押しました。

    擦亮雙目的少年 戰戰競競地,按下按鈕。

  • 少しだけ不器用な声だけど、

    雖然是有點笨拙的聲音,

  • 世界中に響いたその声は

    但在世上響徹的那道聲音

  • 確かに人々の心に届いていました。

    確實傳達到眾人的內心。

  • 届いていました。

    傳達到了。

  • 「いつまでもキミの歌を…。」

    「永遠都會將你的歌…。」

  • いつしか季節は過ぎ去って、

    不知不覺間季節流逝,

  • 少年も大人になりました。

    少年亦變成大人了。

  • あの時、教えてくれた歌。

    那時候,你給予了我的歌。

  • ワタシは今でも覚えているから。

    我此時此刻亦依然記得呢。

  • 少しだけ不自然な声だけど、

    雖然是有點不自然的聲音,

  • 夜空に響いたこの声は

    但在夜空響徹的那道聲音

  • 今でもキミのその心に届いていますか?

    此刻亦有傳達到你的內心嗎?

  • 届いていますか?

    有傳達得到嗎?

  • 「ワタシの歌声、聞こえていますか」

    「你聽得到,我的歌聲嗎」