站長
196

車輪の唄 - BUMP OF CHICKEN

發行日期
2004/12/01 ()

歌詞
留言 0

車輪しゃりんうた

車輪之歌

BUMP OF CHICKEN


  • 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ

    生鏽的車輪 開始發出悲鳴

  • 僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと

    載著我們的身體 前往黎明的車站

  • ペダルを漕ぐ僕の背中

    踩著踏板的我的背上

  • 寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

    從靠著我的你那傳來 確實的溫度

  • 線路沿いの上り坂で

    沿著鐵線的上坡路

  • 「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声

    「再一會兒,還剩一點點」 從背後傳來開心的聲音

  • 町はとても静か過ぎて

    街上實在太過安靜

  • 「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

    「好像世界上只剩下我和你呢」 你這樣小聲呢喃著

  • 同時に言葉を失くした 坂を上りきった時

    我們同時失去語言 在上坡的時候

  • 迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

    迎接著我們的晨曦 未免太過美麗

  • 笑っただろう あの時 僕の後ろ側で

    你笑了吧 那時候 在我的身後

  • 振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

    我沒有辦法回頭 因為我在哭泣

  • 券売機で一番端の

    售票機上最邊邊的

  • 一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない

    最貴的那張車票所去的城市 我並不熟悉

  • その中でも一番安い

    其中最便宜的

  • 入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

    月台票 雖然可以馬上使用 我卻最珍惜

  • おととい買った 大きな鞄

    前天買的 大包包

  • 改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た

    在剪票口被鉤住過不去 你看著我

  • 目は合わせないで頷いて

    我避免不去看你的眼睛 點點頭

  • 頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した

    頑強地勾住的皮箱的帶子 我用手將它解開

  • 響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く

    響起的鈴聲宣告著最終時刻 只屬於你的門打開了

  • 何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

    踏出比幾萬步還遠的那一步 然後你說

  • 「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」

    「約好了喔 一定 將來有一天一定要再相聚」

  • 応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

    沒有回答 仍然低著頭 我揮著手

  • 間違いじゃない あの時 君は…

    一定沒錯 那時候 你…

  • 線路沿いの下り坂を

    在沿線的下坡

  • 風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと

    用比風還要快的速度飛奔 只想追上你

  • 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ

    而生鏽的車輪 開始發出悲鳴

  • 精一杯電車と並ぶけれど

    努力跟電車並排而行

  • ゆっくり離されてく

    但還是慢慢遠離而去

  • 泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で

    一定是哭了吧 那個時候 在門的另一側

  • 顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

    就算沒有看到臉我也知道喔 因為你的聲音在顫抖

  • 約束だよ 必ず いつの日かまた会おう

    約好了喔 一定 以後的某天要再見面喔

  • 離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

    為了要讓漸漸遠離的你看見 我用力地揮著手

  • 町は賑わいだしたけれど

    雖然小鎮漸漸熱鬧起來

  • 世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

    在這世界上好像只剩下我一人 我小聲呢喃著

  • 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ

    生鏽的車輪 開始發出悲鳴

  • 残された僕を運んでいく

    載著被留下來的我

  • 微かな温もり

    微微的溫度