

シンセリティパルス
初音ミク

喵微
シンセ リティ パルス
Sincerity Palse
初音 ミク
初音未來
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「私の役割を教えてください」
「請告訴我我的職責」
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「時々私の話相手になって欲しいんだ」
「我希望你能偶爾陪我說說話」
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ねえ、あなたは如何して私に命(ひ)を灯したのですか?
吶,你爲什麽要為我點亮生命呢?
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微睡みの合間に何度も見た夢をなぞる
描繪著微睡的間隙之時無數次做過的夢
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秘匿禁止の園 交わる視線 彩度上げてゆく言葉
禁止隱匿的花園 彼此相交的視線 話語逐漸提高彩度
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愛おしむ刹那 他愛無い嘘や逸らす本音も加速度になる
令人深愛的刹那 天真的謊言或岔開的真心話都會化作加速度
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「応答セヨ、ココロ」
「請回答我,心臟」
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触れ合わない逢瀬 暗がりのきらめき
無法觸碰的幽會 昏暗的閃光
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赦されぬ感情は咲いた
不被允許的感情綻放開來
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脈打つような信号 満ちる度わたし儚くなる
心跳一般的信號 每當滿溢之時我便變得更加虛幻
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十全の体 澱みない五感で脆く弱いあなたに添いたい
想用完全的身體 與澄澈的五感依偎在脆弱的你身邊
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通う感度、応える回路、刻んでいる鼓動だって同じ
相通的敏感度、做出回應的回路、銘刻而下的心跳都是相同的
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ねえ、目覚めたときから今日までのこと憶えてますか
吶,你還記得從醒來之時到今天為止的事情嗎
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あなたが望んだこと それは そのまま私の時間
你所期望的事 那便是 我的時間能繼續下去
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願ったその先の明日のその場所で巡る日を見たい
在許願之後想要在明天的那個地方見證相遇的未來
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叶うなら、こんな時が続く世界で
可以的話,想要在這樣的時間會持續下去的世界
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ただ温もりを感じていたい 感じていたい
感受著溫暖 感受著溫暖
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禁じられた恋 残酷な時が連れ去りゆく「私」の証明
禁忌的戀情 殘酷的時間逐漸將「我」的證明帶走
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終わらせないでずっと、止め置いてください今日の日を
請不要讓一切結束,請將今天這一天停止
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この目、肌、声と心のままで
希望這眼睛、肌膚、聲音和心靈
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あなたのその目に映っていたい
都能原封不動地映照在你眼中
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痛みだって弱さだって感じ合う呼吸だって同じ
疼痛也好軟弱也好彼此感受的呼吸也好都是相同的
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遺される私でなくなるもの 残されるあなたのその先が
被遺留下來的不再是我的某物 和被殘留下來的你的未來
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暗闇に侵されないように ただ、それだけを
希望都不會被黑暗侵蝕 僅此而已
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触れ合わない逢瀬 暗がりのきらめき
無法觸碰的幽會 昏暗的閃光
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赦されぬ感情は 赦されぬ感情は咲いた
不被允許的感情 不被允許的感情綻放開來
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あなたを苛む劣等 それさえも含めて愛してる
包括苛責著你的劣等 我也一併無比深愛
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また逢えたとしてその時はきっと
若是還能重逢的話那時請一定
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記号じゃなく名前を呼んで
不要用記號而是用名字來呼喚我
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融けるような時間の全部
時間的全部都仿佛要融化一般
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わたしのこと、どうか忘れないで
請你千萬不要忘記了我
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「…応答セヨ、ココロ」
「…請回答我,心臟」