

想像フォレスト
ゆいこんぬ

LuvRanka
想像フォレスト - ゆいこんぬ
作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
歌:ゆいこんぬ
翻譯:http://www9.atwiki.jp/vocaloidchly/pages/4140.html
想像 フォレスト
ゆいこんぬ
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夏風がノックする窓を開けてみると
夏風敲著門 我試著打開了窗
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何処からか迷い込んだ鳥の声
從某處傳來了 迷路的鳥兒的聲音
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読みかけの本を置き 「何処から来たんだい」と笑う
放下手裏正在讀的書 「你是從哪兒來的呢」這樣笑著說
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目隠ししたままの午後三時です。
我蒙著眼睛 這時正是下午三點
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世界は案外シンプルで複雑に怪奇した
世界是如此地簡單 復雜之事就被當作怪異
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私なんて誰に理解もされないまま
像我這樣的 總是誰都不予理解
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街外れ、森の中、人目につかないこの家を
遠離街道、森林之中 這個不引人註目的我的家
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訪れる人などいない訳で。
當然連一個來訪問的人都不會有。
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目を合わせないで! 固まった心、一人ぼっちで諦めて
別讓目光和別人相遇! 內心已然固化 獨自一人呆著
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目に映った無機物(もの)に安堵する日々は
日復一日 映入眼簾的都是沒有生命的東西
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物語の中でしか知らない世界に少し憧れる
只知道自己所在的這一片小天地 但對於外面的世界產生了一點點的憧憬
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ことくらい許してくれますか?
這種事情會被允許嗎?
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淡々と流れ出した 生まれてしまった理不尽でも
淡淡地 就這樣流露而出 就算出生是毫無道理
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案外人生なんで。私の中じゃ。
出乎意料的人生什麽的。在我的心中。
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ねぇねぇ、突飛な未来を想像して膨らむ世界は
吶吶、想像那向前飛躍的未來吧 那因此而膨脹充實的世界
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今日か明日でもノックしてくれないですか?
今天或是明天 會不會來敲響我的房門呢?
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なんて妄想なんかして外を眺めていると
這真是妄想啊 在眺望著窗外的時候
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突然に聴こえてきたのは喋り声
突然聽見了有人說話的聲音
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飲みかけのハーブティーを机中に撒き散らし
喝到一半的香草茶 打翻在了桌子上
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「どうしよう…」とドアの向こうを見つめました。
「該怎麽辦呢…」 這麽想著,我朝向門口呆呆地看著
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「目を合わせると石になってしまう」 それは両親に聞いたこと
「和人對上眼睛的話 別人會變成石頭哦」 那是以前從爸爸媽媽那裏聽說過的事情
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私の目もそうなっている様で
我的眼睛現在好象也會那樣的樣子
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物語の中なんかじゃいつも怖がられる役ばかりで。
(我的眼睛)每每在故事中提到時 淨是些讓人恐懼的角色
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そんなこと知っている訳で。
那種事 我怎麽會知道
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トントン、と響きだしたノックの音は初めてで
咚咚地、響起來了 敲門的聲音 還是第一次聽到
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緊張なんてものじゃ足りないくらいで。
這種令人緊張的感覺 光說“緊張”根本無法表述
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ねぇねぇ、突飛な世界は想像しているよりも
吶吶、突飛猛進的世界 比我的想像還要發展得更快
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実に簡単にドアを開けてしまうものでした。
就那麽簡單地 把門 打開了。
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目を塞ぎうずくまる姿にその人は驚いて
看見我把捂著眼睛蹲著的樣子 那個人十分驚訝
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「目を見ると石になってしまう」と言うとただ笑った
「看到我的眼睛會變成石頭的哦」聽到這話 他僅僅笑了笑
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「僕だって石になってしまうと怯えて暮らしてた
「我也曾經和害怕變成石頭一樣,膽小的生活著
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でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?」
但是現在我知道了對於世界這種東西,其實不用去害怕,也沒什麼關係的吧?」
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タンタン、と鳴り響いた心の奥に溢れてた
鐺鐺地、傳出了響聲 從心底滿滿地溢出
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想像は世界に少し鳴り出して
想象被世界漸漸敲響
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ねぇねぇ、突飛な未来を教えてくれたあなたが
吶吶、突飛猛進的未來 是你所教會的我的喲
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また迷ったときはここで待っているから。
當我再次迷惘之時 你都會在這裏等著我呢
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夏風が今日もまたあなたがくれた服の
今天又吹著夏風 穿著你給我的衣服
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フードを少しだけ揺らしてみせた。
兜帽正輕輕的搖晃著