

灯ル祈リ
コブクロ

站長
灯 ル 祈 リ
點亮祈禱
コブクロ
可苦可樂
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“清らかな水 運ぶ為に 汚れる水があるという”
“為了搬運清淨的水 髒污的水因而存在”
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誰の目にも映らない現実が 地下を巡っている
無人能察覺的 現實正在地下循環
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音もなく降りてきた 抗えぬ不条理は
無聲無息降臨而來該反抗的不講理
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開かない傘の様な条理じゃ 凌げない
不是開不了的傘般的鎖能應戰的
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光 注ぐ願いは 悲しみの川底をさらう
光芒傾注的願望 從哀傷的河床掘起
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一人 闇に潜って 戦う人のその両手に 届け
隻身潛入不見天日的黑暗裡 遞向奮鬥的人的雙手中
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“欲しいものだけ手に入れて 無くしたものは数えない?”
想要的事物 盡入手中 失去的不去細數
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檻を破り 逃げ出したライオンが 母を探して
破壞牢籠逃出的 獅子尋找著母親
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ただ街を彷徨えば 向けられる銃口
只是在自己鎮上徘徊 就會被槍口瞄準
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曖昧で愚蒙なエゴイズム 放し飼い
卻放養著 曖昧不明的自我意識
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灯る 祈りの灯よ 命に焼べた希望を燃やせ
點亮祈禱的火光啊 燃燒這用生命點燃的希望
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生きる 意味を叫べ ひび割れ切った時代の影に
喊叫著生存的意義 在傷痕開裂時代的陰影裡
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見てろ 愛に勝てるものなど無い 心がそう言ってる
看著啊 沒有任何能勝過愛情的事物 心是這麼敘述的
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生きていれば 良い事ばかりじゃない
只要活著 不一定只有好事會發生
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灼熱の道を 素足で歩く日々も
有赤著雙腳在灼熱道路上行走的日子
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氷に閉ざされた壁と向き合う日も
也有面對冰封高牆的日子
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光 注ぐ願いは 悲しみの川底をさらう
光芒傾注的願望 從哀傷的河床掘起
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一人 闇に潜って 戦う人のその背中に
隻身潛入不見天日的黑暗中 朝著鬥士的背影
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灯る 祈りの灯よ 命に焼べた希望を燃やせ
點亮祈禱的火光啊 燃燒這用生命點燃的希望
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生きる 意味を叫べ ひび割れ切った時代の影に
叫喊出生存的意義 在傷痕開裂的時代陰影裡
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いつか 灰になる覚悟の上で
抱著總有一天 會轉化為愛情的覺悟
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共に生きる 魂を捧げよう
一起活著吧 獻上靈魂吧