

ぼくのほそ道
伊東歌詞太郎

マダオ
ぼくのほそ道 - 伊東歌詞太郎
作詞:伊東歌詞太郎
作曲:みきとP
編曲:みきとP
翻譯:科林
*追記
注1:
曲名「ぼくのほそ道」NETA自日本俳諧師松尾芭蕉所著的紀行書《奥の细道》。書中記述松尾芭蕉與弟子河合曾良于元禄2年3月27日(1689年5月16日)從江户(東京)出發,遊歷東北、北陸至大垣(岐阜县)為止全程約600里(300公里)、歷時約150日(约半年)的見聞與沿途有感而發撰寫的俳句。(來自百度百科)
注2:
原句「恥の多い生涯だ」,來自太宰治「人間失格」中的句子「恥の多い人生を送ってきた」。
注3:
原句「つわものも夢に消えて」直譯為「兵士們也消失在夢中」,來自松尾芭蕉的《奥の细道》一書中的俳句「夏草や兵どもが夢の跡」。他看到昔日兵士奮戰的城池如今卻荒草叢生,感嘆人世變化無常,回憶宛如夢境一般,因此寫下了此句。此處採用意譯。
注4:
來自松尾芭蕉「奥の细道」的「序章」中的句子「松島の月先心にかゝりて」,意為“松島的月亮首先浮現於心中”。
ぼくのほそ道
我的小徑
伊東 歌詞 太郎
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会いたいな ふらりと旅に出よう?
好想見你啊 那就來一次隨性的旅行吧
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おっと危ないね 仮面が外れそう
啊呀好險!面具差點就要掉啦
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君にしか見せないよ
除了你之外 我可不會讓任何人
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僕の本当の顔は
看到我真正的模樣啊
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冗談を飛ばしながらいこう
一邊隨口開著玩笑一邊前進吧
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おっと危ないね 飛ばせば捕まるぞ
啊呀好險!開太快了可是要被抓起來的噢
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風と共にいつかは
我想總有一天 我能夠乘著風兒
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たどり着ける気がした
到達那個地方
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こうして I know You know
就這樣 我們踏上了只有你知我知
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知って僕らはゆらりゆらり行くよ
走走停停的旅程
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宗谷岬風が強い それでも歌った
即使迎著宗穀岬的大風 我們也放聲歌唱
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そしていつかきっと時が経てば少しずつ色褪せ
隨著時間流逝 總有一天我們將逐漸褪色
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セピアに染まって笑おう
就讓我們染上那墨色 大笑吧
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最先端 僕らの時代では
走在我們的時代的最前方
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いっそ最西端 ハテルマで抱き合おう
不如在那最西端的波照間島上互相擁抱吧
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恥の多い生涯だ かき捨てていけたら
這並不光彩的一生 如果能信筆塗畫就好啦
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生まれたとき僕らはすでに旅に出てた
在出生的那瞬間 我們即已踏上旅程
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どうやったって愛の才能
即便用盡努力也沒能找到愛的才能
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見つからないからふらりふらり行くよ
只能踏上走走停停的旅程
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与那国は台湾まで手をつなげそうだ
在與那國島 差點能夠牽起臺灣的手
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そしてもっともっと僕らは納沙布岬を越えて
然後我們又不斷地前行 跨過了納沙布岬
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迷子になって笑おう
就讓我們盡情地迷路 然後大笑吧
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つわものも夢に消えて
過去的時光如今已消失在夢中
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松島の月も曇って
松島的月兒也蒙上陰雲
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つれづれにならない人生
人生無從排遣
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だからこそ旅は楽し
正因如此 旅行才如此令人愉悅
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僕は何でこんな地に足着けずふらふらしてるの
為何我會這樣毫無目的地四處遊蕩呢
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家の中猫たちだけ待ち続けている
家中只有我的小貓們在一直等著我
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そうだやっと見えてきたぞ 旅に出る理由がほら
對呀 總算找到了旅行的意義
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君に会えるなら幸せ
與你相遇即是幸運
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もう二度と言わない
我將不會再說第二遍