

HERO
Mr.Children

站長
HERO - Mr.Children
NTT DoCoMo十週年活動「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」的廣告歌。
2002年,櫻井和壽在演唱會綵排時突然昏倒,送往醫院後發現是小腦梗塞。住院期間,櫻井受到啟發寫下了這首溫情感人的歌曲。歌曲的PV以粘土動畫製作。歌詞講述平凡的主人公,為了深愛的人,只能成為懦弱的膽小鬼;只期待別人挺身而出拯救世界而自己苟活著;因為主人公只能想成為心愛的人的英雄,在她跌倒時伸出雙手。
翻譯:小孩社長
HERO
Mr.Children
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例えば誰か一人の命と
如果說能用一個人的性命
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引き換えに世界を救えるとして
作為交換來拯救世界
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僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
那我也只是個在旁邊等著別人出聲的男人罷了
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愛すべきたくさんの人たちが
因為那些太值得去愛的人們
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僕を臆病者に変えてしまったんだ
把我變成了一個膽小鬼啊
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小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた
小時候喜歡一舉一動 都去模仿別人
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憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない
成為別人的憧憬什麼的 這種誇張的念頭從來沒有過
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でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての
但我想成為HERO 只為一個人 屬於你的英雄
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つまずいたり 転んだりするようなら
如果你踉踉蹌蹌 快要跌倒的話
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そっと手を差し伸べるよ
我會輕輕地向你伸出手
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駄目な映画を盛り上げるために
為了炒熱難看電影的氣氛
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簡単に命が捨てられていく
主角輕易就把命給丟了
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違う 僕らが見ていたいのは
不對 我們想要看到的是
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希望に満ちた光だ
充滿希望的光芒啊
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僕の手を握る少し小さな手
握住我的那雙小小的手
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すっと胸の淀みを溶かしていくんだ
一下子就化解了胸口的淤塞
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人生をフルコースで深く味わうための
為了能深層品味人生的全席菜色
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幾つものスパイスが誰もに用意されていて
每個人都被準備了好幾種調味料
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時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう
有時候又苦又澀 陷入鬱悶的情況也會有吧
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そして最後のデザートを笑って食べる
然而到最後當你笑著品嚐甜點時
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君の側に僕は居たい
希望我在你身邊
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残酷に過ぎる時間の中で
過份殘酷的時間當中
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きっと十分に僕も大人になったんだ
一定連我也確實成為大人了
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悲しくはない 切なさもない
既不感到悲傷 也不覺得難過
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ただこうして繰り返されてきたことが
但是 如此不斷重演的這些事啊
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そうこうして繰り返していくことが
是的 如此繼續重演的這些事啊
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嬉しい 愛しい
仍是開心的 是珍愛的
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ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての
我想一直當個HERO 只為一個人 屬於你的英雄
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ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない
一點也不難理解 至今更不再是秘密
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でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての
但我想成為HERO 只為一個人 屬於你的英雄
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つまずいたり 転んだりするようなら
如果你踉踉蹌蹌 快要跌倒的話
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そっと手を差し伸べるよ
我會輕輕地向你伸出手