Saya_
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WORLD'S END UMBRELLA - 初音ミク

作詞作曲:ハチ
中文翻譯轉自:https://www9.atwiki.jp/vocaloidchly/pages/1885.html

歌詞
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WORLD'S END UMBRELLA

初音はつねミクみく

初音未來


  • あの傘が騙した日 空が泣いていた

    被傘欺騙的那一天 天空哭個不停

  • 街は盲目で 疑わない

    城鎮是盲目的 毫無懷疑

  • 君はその傘に 向けて唾を吐き

    你向那傘 啐了一口唾沫

  • 雨に沈んでく サイレンと

    在雨中沈沒 與警報聲一同

  • 誰の声も聞かずに 彼は雨を掴み

    沒有聽取任何人的話語 他將雨抓在手心

  • 私の手をとりあの傘へ

    牽起我的手向著那把傘

  • 走るの

    跑了過去

  • 二人きりの約束をした

    那是只屬於兩個人的約定

  • 「絵本の中に見つけた空を見に行こう」

    「一同去看看繪本中所見的天空吧」

  • 刹那雨さえも引き裂いて

    一瞬間就連雨也被撕裂開來

  • もう悲しむ事も忘れたまま

    已經將悲傷的事情盡數遺忘

  • 崩れ出し何処へ行く螺旋階段は

    搖搖欲墜通向某處的螺旋階梯

  • 煤けて響いた滴り雨

    熏得漆黑的迴響著的雨滴

  • 泣きそうな私を そっと慰める様に

    像是靜靜安慰著 快要哭泣的我般

  • 君は優しく 私の手を

    你溫柔地 將我的手

  • 白い影に追われて 逃げた先に檻の群

    被白色影子追趕著 逃亡前方是成群圍欄

  • 理由を探す暇も無く

    我們既無去尋找藉口的閑暇

  • 気も無く

    亦無此意

  • 震えた手を 君が支えて

    你正支撐著 我顫抖的手

  • 私はそんな背中を ただ見守るの

    我就只能 注視著那背影嗎

  • 闇に溶けた 歯車は笑う

    融入黑暗中的 齒輪笑著

  • ホラ微かに風が頬を撫でる

    看吧 醺然微風正輕撫臉頰

  • 白い影はもう追ってこなくて

    白色影子已經追不過來了

  • とても悲しそうに消えた

    像是非常悲傷般的消失了

  • 錆びた匂いも煤けた黒さえも

    鈍銹的氣息、甚至熏染的漆黑也

  • やがて色を淡く変え

    終於開始變得淡了起來

  • 何処からか声が聞こえた様な

    好像聽到了某處傳來的聲音

  • 気がした様な 忘れた様な

    像是很熟悉 又像是忘掉了的

  • 螺旋階段の突き当たりには

    在螺旋階梯的盡頭是

  • とても小さな扉が 埃を纏い待っていた

    十分狹小的門 正於塵埃中等待著

  • そこには何もかもがある様に見えた

    那裡看上去似乎有著所有的東西

  • 色とりどりに咲いた花 深い青空

    五彩繽紛盛放的花朵 深邃藍天

  • 滲んだ世界に二人きり

    在模糊的世界裡與你獨處

  • もう何もいらないわ

    這就已經心滿意足了啊

  • 絵本の中 とじ込んだ空を

    將被封閉在 繪本中的天空

  • 在るべき場所に返した 忘れない様に

    返還它應在的地方 為了不被人們遺忘

  • 君がくれた 拙い花束を

    將你贈與我的 粗製花束

  • 笑いながら そっと肩を寄せた

    帶著笑 輕輕靠上了肩膀

  • 世界の最後に傘を差す

    在世界的最後撐起雨傘

  • ずっとこんな世界ならば よかったのに

    要一直都是這樣的世界的話 該有多好啊

  • 悲しくないわ 君の側で…

    不會感到悲傷呢 在你身邊…