

溜息の行方
初音ミク

站長
溜息 の行方
嘆息的去向
初音 ミク
初音未來
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試されることに嫌気がさし 競い合うことに疲れ果てて
對被受試驗感到厭倦 對互相競爭感到疲累
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もう 全て終われば…なんて残酷な考えも過る
夠了 一切都就這樣完結的話…這般殘酷的想法也會浮現腦海
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無限に広がる夢というが 選べる選択肢は有限
雖說夢境是無邊無際的 但我們能作出的選擇卻是有限的
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もう 消去法で辿り着く僕らの未来
夠了 以消去法所抵達的我們的未來
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たかだか十数年 人生という大きな海で
頂多也不過是十數年 在名為人生的茫茫大海中
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漂うだけの僕が 何かを掴めるはずもなくて
只是在不停漂蕩的我 是不可能抓緊些什麼的
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一番大切なものは 鞄にしまっていたのに
明明最重要的東西 都收好在提包裹了
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人混みに押し潰され 皺くちゃになってしまう
卻被人潮擠破 變得滿是皺褶
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誰かに聞いてほしくて 叫んだ心の声さえ
想要誰來聽聽 就連呼喊出的心聲也好
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もう、声帯を揺らすことなく 溜息になって消えた
夠了,聲帶不曾搖動過 化作一聲嘆息消失掉了
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提出期限に追われながら 急かされるように答えを出す
截止的期限在迫近 就像是被催趕似的交出答案
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もう 正しいものなんて何処にもない気がしてくる
夠了 感覺正確的事物在哪裹都不會有
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己の弱さを棚に上げて 他人(ひと)の過ちに口を挟む
對自己的弱小置之不理 卻對他人的過失諸多挑剔
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もう 豊かさ故に貧しい僕らの心
夠了 因為富裕而貧乏的我們的心靈
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大人は自己保身で 無責任に子供を躾ける
大人們只求明哲保身 不負責任地去管教小孩子
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幸せの及第点 落とし所を探し彷徨う
幸福的及格點 尋找着掉失在何處彷徨無助
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悩んで見つけた答えも いつか忘れてしまうなら
若然煩惱過後找到的答案 也終有一天會忘掉的話
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目の前のものすべてが 無意味に思えてしまう
那麼眼前的一切 我亦覺得毫無意義
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「明けない夜はないよ」と ラジオから聞こえる歌
「沒有不會過去的黑夜啊」 從收音機聽到的歌曲如此唱着
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ねえ、光の見えない朝など 望んでいやしないのに
吶,明明我就不曾期望 無法看見光明的清晨到來
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そっと摘み取った赤い花を 嬉しそうに窓辺に飾って
將輕輕摘下的紅色花朵 歡喜地裝飾在窗旁
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すぐに枯れ落ちたその花びらを 悲しげに見つめる
對很快就枯零凋落的花瓣 一臉悲傷地凝望着
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どうして生きてるかなんて 死ぬまでわからないのに
明明為什麼而活着這種事 至死一刻亦依然不會清楚的
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難しく考え出して また塞ぎ込んでしまう
開始想得複雜起來 心裹又再鬱鬱不悶
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自分に言い聞かせるように 叫んだ心の声さえ
就像是在說給自己聽一樣 就連呼喊出的心聲也好
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もう、声帯を揺らすことなく 誰にも届かずに
夠了,聲帶不曾搖動過 沒有傳達給任何人
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行き場を失って
迷失去向
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溜息になって消えた
化作一聲嘆息消失掉了