喵微
653

始発とカフカ - 初音ミク

作詞:ナブナ
作曲:ナブナ
編曲:ナブナ
唄:初音ミク
翻譯:黑暗新星

歌詞
留言 0

始発しはつカフカかふか

首班車與卡夫卡

初音はつねミクみく

初音未來


  • 伝えたい事しかないのに何も声が出なくてごめんね

    明明只有想要傳達的事情 抱歉啊我卻什麽都說不出口

  • 僕は毒虫になった そんなに興味もないと思うけどさ

    我變成了毒蟲 雖然我覺得你也沒什麽興趣

  • 時間が惜しいので今度は手紙をしたためるとしようか

    因為時間寶貴 所以下次就寫信吧

  • 不甲斐ない一日を 今日も始発の便に乗って

    又是無用的一天 今天也搭上了頭班電車

  • 見返すには歩くしかないのに上手く足が出なくてごめんね

    明明要回顧的話只能繼續前行 抱歉啊我卻無法順利邁步

  • アベリアが咲いている 眼下の街を眺めている

    六道木正在綻放花朵 眺望著眼前的街道

  • 窓の桟の酷く小さな羽虫を掬って押し潰した

    將窗框中那無比微小的 白蟻取出來后碾死了

  • 初夏の風に靡いた、白花が今日も綺麗だった

    在初夏的風中飄動的, 白花今日也如此美麗

  • 教科書にさえ載っていない心情は

    就連教科書也沒有記載的心情

  • 今日が愛おしいようで 誰かがつまづいたって死んだふり

    今天仿佛也無比令人憐愛 某個人只是跌倒了卻裝著死

  • 僕らは はら はら はら はら 心を知って征く

    我們 飄飄蕩蕩 飄飄蕩蕩 逐漸知曉內心

  • 今更 ただ、ただ ただただ花を見上げている

    事到如今 只是,只是 只是只是採摘著花朵

  • あなたは カラカラ カラカラ 遠くを歩いて征く

    你 叮叮噹噹 叮叮噹噹 逐漸走向遠方

  • 震えた言葉で書くまま紙が終わっていく

    用顫抖的話語書寫著 紙張漸漸寫完

  • ある朝目覚めるとどうして無駄に多い足が目を引いた

    某個早晨睜開眼后不知為何 多到沒用的腿吸引了眼睛

  • 毒虫になっていた そんなに興味もないと思えていた

    變成了毒蟲 一直覺得對此并沒什麼興趣

  • 怯える家族もいないので一人凪の街を見下ろした

    反正也沒有值得害怕的家人 獨自一人俯視著風平浪靜的街道

  • 初夏の風に、靡いた貴方の髪が思い浮かんだ

    回想起了, 你那在初夏的風中飄動的頭髮

  • きっと近い将来、貴方は人を嫌いになって

    在不久的將來,你一定會討厭起人類

  • 僕は人を失っていく そうなら僕も笑って会えたのに

    我也一定不再是人類 那樣的話明明我就能笑著見到你了

  • いつかは カタカタ カタカタ 一人を知っていく

    總有一天會 喀噠喀噠 喀噠喀噠 逐漸知曉一個人

  • 今更 はら はら はら はら 花を見上げている

    事到如今 飄飄 蕩蕩 飄飄 蕩蕩 仰望著花朵

  • あなたは カナ カナ カナ カナ 歌を歌って逝く

    你 吱呀吱呀 吱呀吱呀 唱著歌逝去

  • 震えた言葉で書くまま朝が終わっていく

    用顫抖的話語書寫著 早晨逐漸結束

  • あぁ、たぶんたぶん僕がおかしいだけだろう

    啊啊,大概 大概只是我不對勁了吧

  • 人が虫になるわけもないし手紙が着く当てだってないのに

    人又不可能變成蟲子 而且信也不可能寄得到

  • あぁたぶんたぶん夢を叶えるにもお金がいる

    啊啊,大概 大概實現夢想也是需要花錢的吧

  • 気付いてたけど

    雖然已經注意到了

  • 君から届いた手紙を今も摘まんでいる

    你所寄來的信 我如今仍然在採摘著

  • 震えた何かの言葉をただ見つめている

    只是一直注視著 顫抖著的某個話語

  • 今更 はらはら はらはら 心を知っていく

    事到如今 飄飄蕩蕩 飄飄蕩蕩 逐漸知曉內心

  • 震えた言葉で書くまま

    用顫抖的話語書寫著

  • 僕らは

    我們

  • 僕らは はらはら はらはら 心を知って征く

    我們 飄飄蕩蕩 飄飄蕩蕩 逐漸知曉內心

  • 今更 ただ、ただ ただただ花を見上げている

    事到如今 只是,只是 只是只是仰望著花朵

  • あなたは カナカナ カナカナ 遠くを生きて征く

    你 吱呀吱呀 吱呀吱呀 前往遠方生活

  • 震えた言葉で書くまま朝が終わっていく

    用顫抖的話語書寫著 早晨逐漸結束

  • 紙が終わっていく

    紙張漸漸寫完

  • 伝えたい事しかないのに何も声が出なくてごめんね

    明明只有想要傳達的事情 抱歉啊我卻什麽都說不出口

  • ただの毒虫になった そんな僕の変な歌だ

    只不過是變成了毒蟲的 這樣的我的奇怪的歌而已