Atsushi
186

太陽 - 小林太郎

歌詞
留言 0

太陽たいよう

小林こばやし太郎たろう


  • 太陽が焦げついてしまうほど

  • この街は欲望を赦した

  • 描いた夢 奪われそうになって

  • 仕方なく理想を壊した

  • 裸の心で抱き寄せてみる

  • 誰にも君を渡さない

  • 愛したものを

  • 一つも守れないで

  • 生きていくその日々に

  • 価値などないから

  • 愛していくこと

  • そのために全てを

  • 投げ出してもいい

  • 君だけは離さない

  • それでも時は流れてゆくから

  • 人は皆 自分を見失って

  • そうやって僕も波に呑まれるなら

  • いっそ好きなように生きてやれ

  • なにもいらない

  • そう叫んでみても

  • 「綺麗事だね。」なんて

  • 笑われて終いさ誰もが

  • 永遠を望み

  • 日々を生きていくだけなら

  • 僕らは違う

  • たった“今”を望んでる

  • 辛いこともあるさ だけど

  • 裸の心で 君を

  • 愛してゆく 太陽が焦げるほど

  • 生きてゆくその日々に

  • 価値などいらない

  • 僕の全てを

  • 何もかもをぶつけていく

  • 例え何があっても

  • 君だけは離さない