

EveR ∞ LastinG ∞ NighT
初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・KAITO・MEIKO・GUMI・神威がくぽ

りそる
EveR ∞ LastinG ∞ NighT - 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・KAITO・MEIKO・GUMI・神威がくぽ
村娘 ・・・∞・・・ 初音ミク
少女人形 ・・・∞・・・ 鏡音リン
少年人形 ・・・∞・・・ 鏡音レン
お嬢様 ・・・∞・・・ 巡音ルカ
主人 ・・・∞・・・ KAITO
奥方 ・・・∞・・・ MEIKO
メイド ・・・∞・・・ GUMI
執事 ・・・∞・・・ 神威がくぽ
謎の声 ・・・∞・・・ ???
作詞:ひとしずく×やま△
作曲:ひとしずく×やま△
編曲:ひとしずく×やま△
■第一幕:Bad ∞ End ∞ Night:https://www.youtube.com/watch?v=WDUA7...
■第二幕:Crazy ∞ nighT :https://www.youtube.com/watch?v=M7O11..." target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=M7O11...
■第三幕:Twilight ∞ nighT :https://www.youtube.com/watch?v=M7O11..." target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=M7O11...
■最終幕:EveR ∞ LastinG ∞ NighT
翻譯:kyroslee
EveR ∞ LastinG ∞ NighT
初音 ミク ・鏡音 リン ・鏡音 レン ・巡音 ルカ ・KAITO・MEIKO・GUMI・神威 がくぽ
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「すべてのはじまりを……」 「思い出してご覧……?」
少年人偶役「將一切的開始……」 少女人偶役「試着回想起來…….?」
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「嵐の夜の手紙……」 「裏切られたのは、誰……?」
主人役「那暴風雨之夜的信件……」女僕役「被背叛了的,是誰…….?」
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「亡くしたかった【現実(ページ)】は……」 「棺の中に隠して……」
夫人役「想要消去的【現實】…….」 小姐役「隱沒於棺材之中去了…….」
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「今宵また演じましょう……」 「素晴らしい夜を……∞」
執事役「今夜又再上演吧…….」 黑幕「讓這絕妙之夜……∞」
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「不気味に赤い満月……嵐になりそうな夜……」
夫人「令人毛骨悚然的紅色滿月……似要迎來暴風雨的晚上」
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「こんな夜は……こんな夜は……」 「事件が起こりそう♪」
小姐「這般的夜晚……這般的夜晚…….」 女僕「好像會發生事件呢♪」
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「……血を求めるヴァンパイア?」 「……牙剥ク、狼男……?」
主人「…….是想要吸血的吸血鬼?」 少女人偶「……露出獠牙的,狼人…….?」
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「……フランケン、ノ、シュタイン、ニ……?」 「……招かれざる客……?」
少年人偶「……變成了,科學怪人,之類的……?」 執事「……不請自來的客人……?」
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「退~屈~す~ぎ~てぇ~~」 「退・屈・ス・ギ・テ……?」
小姐「超~無~聊~的~說~~」 少女人偶「超‧無‧聊‧的‧說……?」
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「退!屈!ス!ギ!テ!」 「死んでしまいそうです♪」
少年人偶「超!無!聊!的!說!」 女僕「感覺無聊死人了♪」
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「一体こんな夜更けに……」 「誰が何のご用でしょうか?♪」
執事「到底在這樣的深夜……」 女僕「是誰有何要事呢?♪」
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「ごめんください、一晩だけ……泊めてくれませんか?」 「あらあら」
村姑「對不起,可以讓我……借宿一晚嗎?」 夫人「啊啦啊啦」
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「夜の森は危ないね」 「早くお入りなさいな」
主人「晚上的森林很危險呢」 小姐「快點進來吧」
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「招カレザル客ノ……」 「オ出マシデスヨ……」
少年人偶「這是不請自來的客人的……」 少女人偶「到來啊……」
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「不気味な…… 嵐の夜……」 「何かが起こる?♪」 「それなら騒ぎましょ~?」 「夜明けまで……?」
主人 夫人「令人毛骨悚然的……暴風雨之夜…….」女僕「會發生些什麼事呢?♪」 小姐「那樣的話就來大鬧一場吧~?」 執事「直到天明為止……?」
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「「目ガ覚メルホド…… 素晴ラシイ夜ヲ……」」 「「「「「「「見せて?」」」」」」」
雙子人偶「「將這令人睡意全消般的……絕妙之夜…….」」「「「「「「「上演給你看吧?」」」」」」」
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今宵 世界を飼い馴らすように 主役(きみ)の舞台の虜にして?
今夜 就似要馴服這世界似的 讓你成為主角的舞台上的俘虜?
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統べるように掴み取れ 【台本(シナリオ)通り】のEncorE
就如統率一切似的掌握手中吧 【如同劇本】的Encore
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やがて拍手に飲み込まれた【客】は 【刹那の永遠】に焦がれて
然後被淹沒於掌聲中的【客人】 醉心於那【剎那的永遠】
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「素晴らしいこの夜が、続けばいい」と願う
許下「但願這絕妙之夜,能永遠延續」的願望
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「目覚めると、おや、不思議な……?」 「見た事もない景色、ですか~?♪」
執事「一覺醒來,咦,真不可思議呢……?」 女僕「這是前所未見的景像呢,對吧~?♪」
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「ここは何処!? 何故あの子は……」 「「「お人形 なので しょう!?」」」
村姑役「這裏是哪裏!?為什麼那女孩會…….」 村娘役 雙子人偶「「「是人偶呢!?」」」
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「舞台セットもキャストも」 「「【虚(うそ)】が 【本物】になった!?」」
主人「不論舞台佈置還是演員都」 夫人/小姐「「由【虛構】變成了【現實】!?」」
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「今すぐ帰らせて……私の現実(せかい)に……!!」
村姑役「馬上讓我回到去……我的現實啊…….!!」
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「明けない…… 夜の世界……」 「舞台は止まった……?♪」 「貴方が間違えたから……?」 「一人だけ……?」
主人/夫人「永不天亮的……夜之世界…….」女僕「演出中止了……?♪」 小姐「是因為你的錯吧…….?」 執事「只有一人…….?」
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「【演リ直シ】デ……?」 「完璧ナ夜ヲ……」 「「「「「「「紡げ?」」」」」」」
少女人偶「以【再次演出】……?」 少年人偶「去將這完美之夜…….」 「「「「「「「編寫出來?」」」」」」」
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今宵 世界に飼い馴らされ 主役(きみ)は舞台の【虜】になった
今夜 被這世界馴服了 主角成了舞台的【俘虜】
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「私だけ、気付いてる……この世界はただの【偽物(フェイク)】」
村娘役「就只有我,察覺到…….這世界不過是【虛構】的」
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皆、舞台に飲み込まれて 【刻】は【刹那の永遠】に変わる
眾人,皆被舞台吞沒 【片刻】化作【剎那的永遠】
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「オカシイ!!と叫んでも、誰にも届かない……」
村娘役「就算大叫『太奇怪了!!』,誰亦聽不到我的叫聲……」
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「盗まれたページは見つからず」 「時間だけが無情にも過ぎていく♪」
執事「找不到被偷走了的一頁」 女僕「時間就只是無情地不斷流逝♪」
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「どうすれば舞台は終わるのでしょう」 「どうすれば皆を助けられるのか……」
夫人「該怎樣才能讓這演出完結呢」 村娘役「怎樣才能拯救大家呢…….」
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「主役が生きる限り、舞台は続く」 「だけど主役が死んでも、舞台は終わらない」
主人「只要主角還活着,這場演出就會不斷延續」 小姐「但即使主角死了,這場演出還是不會完結的」
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「【新シイ誰か】ヲ連レテクレバイイノ」 「ソシテ新シイ【PagE】ヲ紡ゴウ」
少女人偶「只要帶來【新的某人】就可以了」 少年人偶「然後再去編寫出全新的【PagE】吧」
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「やはり私がやらなくては……【皆】救い出すために……」
村娘役「果然還是要由我來…….為了救出【大家】…….」
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握りしめたポケットに見つけたのは
在緊握着的口袋裏找到的是
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「EndroLL……!? これで【皆】助かる……!?」
村娘役「EndroLL…….!? 這樣【大家】就能得救了…….!?」
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「今宵、【あの子】を飼い馴らして……」 「死んだ【彼女】を取り戻しましょう……」
少年人偶役「今夜,就將【那女孩】馴服……」 少女人偶役「將去世了的【她】取回來吧……」
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「【真実(ほんもの)】と【嘘話(にせもの)】を」 「……すり替える為の【EncorE】」
主人役「為了將【真實】與【謊言】……」 女僕役「…….替換的【EncorE】」
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「【あの子】にだけは秘密にして……」 「【皆】で、【現実(リアル)】に帰るために……」
夫人「要瞞着【那女孩】不讓她知道呢…….」小姐役「為了讓【大家】,能回到去【現實】……」
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「【7人】で演じましょう……」 「……素晴らしい夜を……アッハハハハハハハハ」
執事役「就由【7人】去演出吧……」 主角「…….這絕妙之夜…….啊哈哈哈哈哈哈哈哈」
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「「「「「「「……」」」」」」」
「「「「「「「…… 」」」」」」
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すべてに裏切られた主役(きみ)は 【誰か】の替えの9人目!?
被一切背叛了的主角 是【某人】的替身的第9人!?
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完璧に仕組まれた 【台本(シナリオ)通り】のBad ∞ End ∞ Night
被巧妙地計劃好的 【如同劇本】的Bad ∞ End ∞ Night
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やがて狂気に飲み込まれた主役(きみ)は 亡くした【PagE】に焦がれて……
然後陷入瘋狂的主角 醉心於那丟失了的【pagE】…..
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だけど【また】……、もう遅い 時間切れだよ……?
然而【又再】……,為時已晚了 時間到了啊……?
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「……みーっつっけた」
村娘役「……找-到了」
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今宵 世界を飼い馴らすように 主役(きみ)の舞台の虜にして?
今夜 就似要馴服這世界似的 讓你成為主角的舞台上的俘虜?
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統べるように掴み取れ 【台本(シナリオ)通り】のEncorE
就如統率一切似的掌握手中吧 【如同劇本】的Encore
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優しい【嘘】に守られて すべて忘れて、お眠りなさい
被那溫柔的【謊言】所守護着 請忘掉一切,入眠吧
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そして、【また】演じましょう……∞ 「「「「「「「EncorEへと」」」」」」」 「EndinGへと」
然後,【再】上演吧……∞ 「「「「「「「向着EncorE□」」」」」」」 「向着EndinG□」
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震える両手(このて)にナイフを握らせ…… 【望まぬ現実(とき)】に帰ろう……
顫抖的雙手握着小刀……. 回到【並非如願的現實】去吧…….