

夢じゃない、嘘じゃない、目の前にある幸せな情景
初音ミク

松岡結城
夢 じゃない、嘘 じゃない、目 の前 にある幸 せな情景
不是夢一場,亦非謊言,是眼前所見的幸福景色
初音 ミク
初音未來
-
いつも二人、ずっと二人。
總是兩人一起 兩人永遠在一起
-
姉上とボクはうりふたつ。
姊姊和我長得一模一樣。
-
双子の姉弟だから、時々入れ替わって遊んでた。
因為我倆是雙胞胎的姊弟 ,時常玩著交換身分的遊戲
-
剣道、弓道、乗馬に鷹狩り、
劍道、弓道、騎著馬放鷹獵鳥 ,
-
ボクの方が上手だから、ボクの役目。
因為我比較拿手 所以是我來負責
-
茶道、華道、書道に料理、
茶道、花道、書道和料理 ,
-
ボクは苦手だから、姉上の役目。
因為我不擅長 就交給姊姊負責
-
お城のみんなは誰も気がつかない、文武両道だって褒めてくれた。
城裡的大家都無人查覺這一切 ,而稱讚我(們)為 文武雙全
-
深まる絆、信頼、愛情。僕達は二人で一つ。
緊繫的羈絆、信賴與愛情 ,將我倆合而為一
-
いずれ殺される運命、倒幕、維新、ボク達には関係ない。
無可迴避的被殺命運、倒幕與維新 ,都與我倆毫無關係
-
酷い時代、大人たちの勝手。
在這悲慘時代 大人們自作主張
-
相手を油断させる為、誰かを婿入りさせる、滅びの策略。
為了讓對手大意疏忽 ,將其中一個入贅過去的殲滅策略
-
都から遠く、東の城へ。ボクが選ばれた。覚悟を決めた。
前往遠離都心的東方城池去 ,最後是我被挑上了 也做好了覺悟
-
しかし姉上が言った。貴方の武力は今、我が城に必要不可欠。
但是姊姊卻說了 「你的武力比較強 對我方勢力是不可或缺的
-
だから、私が代わりに行く。私にはそれしかできないからって。
就讓我替你前去 這也僅是我能做到的」
-
入れ替わって遊んでいた様に、
像是交換身分的遊戲一般 ,
-
姉上はボクの服を着て、逢坂の関を越える。
姊姊穿上了我的衣服 越過了逢坂關
-
姉上のあの目、何を言っても無駄だ。
在別離的那天 說些什麼都是徒勞的
-
ならば、僕達の親友、この仔猫を連れて…いつも傍に。
至少 將我倆的摯友 這隻小貓帶上吧 !總是能 伴在妳身旁
-
東の城、屍山血河、
東方的城郭 血流成河
-
血まみれの道に軍隊、戦争がはじまった。
染血的道路上 軍隊發動了戰爭
-
フクセンが張られる。燃える城、未来は埋められる。
發動了埋伏 城池陷入了火海 未來被埋葬了
-
号砲、炎上、破砕鎚、次の攻撃で、城は確実に堕ちる。
号砲、火攻、攻城鎚 ,第二次的攻擊 確實地攻陷了城池
-
姉上が僕の変わりに死ぬ。いや、僕だ。
姐姐代替我而死了,不對 是我死去了
-
誰も気づかない愉快なイタズラ。僕達はもう入れ替わっていた。
誰都沒察覺的有趣惡作劇 。我倆已交換了身分
-
男のボクが最後に生きるとか、死ぬとか、格好付けて決める。
男性的我 最後是死是活 ,就決定隨便敷衍過去
-
これって結構いいよね。さあ、早くこの仔猫を連れて逃げて。
這樣也還算不糟吧。那麼 快帶著這隻小貓逃出去吧
-
運命の交差点、ボクは残り、姉上は去った。
命運的交叉點 我活了下來 姊姊卻死去了
-
深まる絆、信頼、愛情。もう僕達は…それぞれで一つ。
緊繫的羈絆、信賴與愛情 我倆已經…各自成了孤獨的個體
-
敵も味方も神様も、全部まとめて欺してやった。
無論是敵人、同伴或者是神明 我要欺瞞著全世界
-
目を閉じ覚悟を決める。姉上が見える。
闔上雙眼 有了這份覺悟 看見了姊姊
-
最後にいい夢が見れて、ボクは幸せだ。
最後 做了一個美夢 我是如此幸福的
-
夢じゃない、あの筋肉、ちょび髭、熱い眼差し。
這不是夢 那般肌肉、八字鬍 還有炙熱的眼神
-
嘘じゃない、のぶ○がです。 完全に、のぶ○がです。
不是謊言 我就是信○,毫無疑問 就是信○
-
死ねば良かったのかな、ボク。知らない方がよかった。
我 當初死了會比較好嗎? 還是別知道會比較好阿
-
こっち見てる、横目で見てる、戦いながらこっち見てる。
看向這邊了 用著側目望過來 一邊戰鬥著一面看過來
-
風になびく、あのちょび髭、いったい何なの姉上様。
隨風搖曳的那八字鬍 姊姊大人 我想問那究竟是什麼呢
-
ラッパ吹いてる、ちょっとはにかむ、練習しとけよ
吹著號角 一邊露出害羞表情 練習後鬆開號角 喊著
-
コノヤロウッ
「你這傢伙!」
-
夢じゃない、あの貫禄、ちょび髭、なんかダルそう。
這不是夢 那樣威風凜凜、八字鬍 與有點失神的樣子
-
嘘じゃない、のぶ○がです。 完全に、のぶ○がです。
不是謊言 我就是信○ 毫無疑問 就是信○
-
夢じゃない、肉弾戦、武器より、効果的です。
這不是場夢 肉搏戰比起拿武器作戰 還來得有效
-
嘘じゃない、のぶ○がです。 完全に、のぶ○がです。
不是謊言 我就是信○ 毫無疑問 就是信○
-
我こそは第六天魔王、
老子我就是第六天魔王
-
根の国より、
來自根之國
-
黄泉還らん。
從黃泉歸來了
-
地獄より喚び寄せた 古の力で、
招喚來自地獄的古老力量
-
ガイアの嘆きと共に
伴隨著蓋亞的嘆息
-
葬り去ってくれよう。
將一切給葬送
-
戦国時代の厨二です☆
雖然我是戰國時代的廚二☆
-
でも強い、マジで強い。完全に、大勝利です。
但我很強 真的超強 壓倒性的大勝利
-
ところでさ、頭の上、あの仔猫、乗ってますよ。
話說回來 頭上坐了隻小貓
-
どけてみた、正気になる。乗せたら、のぶ○がになる。
把牠給拿開的話 就變得很理智清醒,再放回去的話 就變成信○了
-
どけてみた、正気になる。乗せたら、のぶ○がになる。
試著再拿開的話 又變得很理智清醒 ,把牠放回去的話 就又變成信○了
-
猫が好きです。
我喜歡貓