

青春切符
まふまふ

站長
1,037
歌詞
留言 0
青春 切符
まふまふ
-
だいたいはそんなもんだろうと ため息で冷ますミルクが
-
人肌になったなら朝食ってことにした
-
いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う
-
あの日のボクらなら 手を振って笑っていた?
-
忘れたよ 忘れないよって誓ったことほど
-
小さな駅を飛ばしてしまうように
-
夢のベルが手招くエンディングロール
-
青春行きの五番線ホーム
-
列にあぶれて胸を撫で下ろしている
-
背負い込んだカバンの底にあった
-
いつかの行く当てだとしたって
-
きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう
-
夏風の小道は 不器用な夢を並べていた
-
ああ ボクら どうして大人になるんだろうなあ
-
いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う
-
あの日のボクらだよ 手を振って笑っていた
-
いい加減夢から覚めたらどうだ って
-
何年振りだっけ 見慣れた知らん顔
-
変わらないものはひとつもないみたい
-
大層なものじゃないなら叶いますように
-
いつか見つけてもらえますように
-
B4の紙に書ききれないボクらを
-
しわになった上着にしまい込んでいた
-
何度も夢にみた未来は
-
きっと今も待っている 大人になっても
-
夢の改札を行く君を見ていた
-
歩き出せる術もボクはないけど
-
あの日々へ繋がるのなら
-
もう一度君に会いにいく
-
何も忘れないように
-
夢のベルに駆ける 青春切符
-
後悔発の五番線ホーム
-
ボクらを止めるものひとつもないんだよ
-
背負い込んだカバンの底にあった
-
いつかの行く当てだとしたって
-
きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう